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Posted by 名大ラグビー部 on 08.2012 お知らせ   1 comments   0 trackback
みなさん、こんにちは。

新入生の方は、入学おめでとうございます。

教育学部の3年になりました、スタッフの木下華です。



私事ではありますが、岐阜メドウから車で20分の自宅を飛び出し、この3月より一人暮らしをはじめました。

今は、山の上のグラウンドまで原付で10分という快適な生活をおくっています。

料理、掃除、洗濯を自分でするようになり、最近女子力がぐんぐん上がっています。

一人暮らしを始めたことで、時間に融通が利くようになったので、

今まで以上に部活のために使う時間を増やしていきたいと思っています。



さて、わたしとラグビーとの出会いは、わたしが木下家に生まれたときにさかのぼります。

父がラグビーをしていたので、家で一番メジャーなスポーツがラグビーでした。

小さい頃は、ラグビーボールをおもちゃに遊んだり、よくわからないままラグビーの試合を見に行ったりしました。

4~5歳の頃、父が出ていたか、審判をしていた試合を、母と弟と見に行ったときに、

タッチに蹴りだされたボールを顔面レシーブしたことは、今でも鮮明に覚えています。

号泣しましたが、鼻血は出ませんでした。

小学生のころには、周りの友人たちがラグビーを知らないことに驚きました。

(そんなわたしは小学生になってもしばらくは、中日とドラゴンズが同じチームだと知りませんでした。)

そして、当然のように弟がラグビーを始めました。

思春期になると、日本の出ていないラグビーの国際試合をゴールデンタイムに見ようとする父や弟と、

テレビのチャンネルを取り合って喧嘩したりもしました。

このようにざっと振り返ってみると、わたしにとってラグビーはとても身近なスポーツです。



しかし、はじめから大学生活をラグビー部で過ごしたい、と思うほどラグビーが魅力的であったわけではありません。

きっかけは、高校3年の夏、弟の試合を見るために菅平へ行ったことでした。

ひたすら声を出しながら、相手にぶつかっていくラガーマンたちに衝撃を受けました。

「しゃくなげ」の近くですれ違うと、必ず挨拶をしてくれる、礼儀正しい姿がとても印象的でした。

同世代の選手たちが闘っている姿を間近で見て、強く心が惹かれました。

ラグビーってかっこいいんだな、ラガーマンって素敵だなって思いました。



そして今、わたしは名大ラグビー部の一員として、日々A1昇格に向けて頑張っています。

残念ながらわたしはグラウンドに立つことはできないけれど、勝つために自分ができることを探しながら、

選手たちと同じ気持ちで闘っているつもりです。



ここまで長々とわたしとラグビーの話、しかも名大ラグビー部とは直接関係無い話を書いてきたわけですが、わたしがみなさんに伝えたいのは、

ラグビーを知ってるひとも知らないひとも、一度グラウンドに見に来てほしいということです。

最近はW杯などでラグビーをテレビでみる機会も増えてきました。

一流の選手たちが、国やチームの誇りをかけて闘う姿はもちろんかっこいいです。

でも、大学生が全力で相手にぶつかっていく姿もまた、心に響くものがあります。

新歓の行事や、細道、入学式などでラグビー部の部員を見たことがある新入生の方もたくさんいると思います。

わたしは、ラグビー部の部員たちは、ラグビーをしているときが一番かっこいいと思っています。

そんな素敵な選手たちを、ぜひ一度山の上まで見に来てください。

ひとりでも多くの新入生の方に逢えるのを楽しみにしています。
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てってれ~
女子力アップ~!
2012.04.12 17:19 | URL | たかふぃす #- [edit]


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