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夢遊病

Posted by 名大ラグビー部 on 23.2010 雑談   0 comments   0 trackback
こんにちは、M2の増地亮太です。

部活を引退したら余裕を持って研究できるかと思っていたのですが
そんなこともなく修論に追われる日々を過ごしています。

そんな中で最近あった変わった話といえば
先日ラグビー部の同期でキャプテンだったナカムラシュンスケ君がうちに泊まりに来ました
久しぶりに会ったということもあって話もはずみ
夜遅くまで昔の話や近況の話、これから先の話などたくさんの話をしました
ひとしきり話も終わって『部活の同期はいつになっても良いものだなあ』などと思いながら
布団を2つ並べて眠りに就きました。

すっかり眠りについた深夜4時ごろの事です
隣で寝ていたシュンスケ君が突然起き上がり
「お客様・・お客様・・・」と呟きながらオロオロとし始めたのです
しばらく無視をしていると、彼は寝たフリをしているぼくを発見し近寄ってきて
「お客様!お客様!」と呼びかけ始めたのです
『オォ、コワイコワイコワイ・・・』と思いながら
またしばらく放っておいても止めようとしません
恐る恐る名前を呼びかけてみると
彼はハッと我に返ったように布団に戻りまた眠りに就きました
そんなことがあってぼくはぜんぜん眠れませんでした。

後で聞いたところによると
車椅子に乗ったお客様の補助を怠った夢を見ていたそうです
疲れているのだなあと思うと共に、働くって大変なのだなあと思わされる出来事でした
以上、冬の夜に軽くホラーだった話でした・・・。





さて、6年間の総括というフリだったのでここで少し昔を振り返っておきたいと思います。

大学1年生のころ先輩たちに憧れて入部したラグビー部も
本当に早いもので気がついたら当時の先輩たちよりも歳をとってしまいました
6年間いろいろなことがあったと思います。

むちゃくちゃキツイ練習、むちゃくちゃ暑い日の練習や寒い日の練習、飯をあほほど食べたり、
酒をあほほど飲んだり、キツイ試合、悔しい試合、などなど
何度となく痛い思いや辛い思いもしてきたと思います
そのときは『もうあんなことはやりたくない』とか思っていたけど
引退して二度とそんなこともないのかと思うと不思議なもので寂しくて仕方がありません
もしかするとそう思えることをするために大学で部活をやってきたのかもしれません
そしてそう思えるのは同じようにチームのために頑張っている人たちに囲まれていたからだと思います
あっという間だったこの6年間をラグビー部で過ごせて本当に幸せだったと思います
本当にありがとうございました。

最後に後輩たちに何か言っておくとすれば
「ひとりひとりが部のことを考えて一生懸命取り組んでほしい」
ということです
漠然としているし、今さら人に言われることでもないとは思うけど
どれだけの人がどれだけチームのことを考えて動いているかというのは大事なことで
それがチームの誇りというものにもなるのだと思います
だからこそ大学生活をかけてやる意味があるのだと思います
引退していきなり偉そうなことを言っていると思いますが
そんな名大ラグビー部の誇りがずっと続いていくことを祈っています
頑張ってください!

以上です
皆様良いお年を。

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お待たせしました
次はいよいよ現主将の高木が更新してくれると思います。
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